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土肥の旅館に生まれた姉妹の恋や人生の葛藤を描いた小説「旅人岬」を直木賞作家笹倉明氏が書かれました。それを機に土肥と小土肥の間にある小さな岬に駐車場が完成。「旅人岬」と名付けられ、笹倉氏の歌碑も建立されました。
その碑文には、赤みと大きさを増して輪郭をくっきりさせた夕陽が長い朱の帯をのばす、そんな素晴らしい夕陽を見せるためにできた岬です。と、「旅人岬」から見た夕陽のすばらしさが記されています。
一日のなか、わずかなひとときですが、しばしの時をすごしてみて下さい。 |
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旅人岬で見た夕陽に名前をつけて認定証をもらっちゃおう。認定証は土肥町総合会館にある旅館組合で、名前登録をするともらえます。
旅館組合は日曜日を除く午前8時30分から午後5時までです。 |
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旅人岬でのひととき、素晴らしい景色を眺めながら何を語らいますか?
素晴らしい一言が言えたうボードに書き残してみませんか。土肥町総合会館にボードが設置されています。 |
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@夕陽に銘々
アモーレ・ミオ、最高の恋人、
玲子と雅夫など。
A名セリフ
「教えて、いちばん愛しているのは誰?」
「夕陽を見たら思い出して、其の夜の夢に きっと現れるから」
「目を閉じて…僕を信じて」など。 |
@夕陽の名前を登録された方。
A名セリフを登録された方。
最優秀賞として土肥温泉無料宿泊券をペアで1組の方にプレゼント。 |
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