あなたがつくる恋海道の思い出

Promenade 1
Promenade 2
Promenade 3
Promenade 4
Promenade 5
Promenade 6
土肥山川畔
(恋文ながし)

Promenade2 土肥山川畔

 土肥には若山牧水や与謝野晶子など、恋熱き文人が多く訪れています。特に若山牧水とは縁が深く、彼の沼津の住居は土肥の人が建てたほ どであります。

  君が棲む 海のほとりの 松ばらの
      松にもたれて 歌うたはまし

 など、思慕の女性への歌も書いています。
 また、この河畔ではセキレイという名の鳥が見られます。この鳥は古事記によると「恋教え鳥」とも呼ばれているそうです。

Play3 恋ぶみながし
 熱き恋をした多くの文人は、その気持ちを文にしたため相手に伝えました。そこで散歩のついでに文をしたため、小さな川から大きな海へ託してみましよう。その流れ方によって恋の行方が占えます。さて、あなたはうまく流れた?

 

Paly3 作品例
恋文ながし:
  君に逢いたい気持ちが、溢れて、溢れてしょうがない。近くに居ればすぐにでも逢えるのに、この距離がやりきれない。目を閉じれ ば、すぐ君に逢えるのに、そんな君には満足できず。…君に逢いに向かっているよ。どうしても今日は君に逢いたくて。

Play3 応募特典
願いを託した恋文の内容を登録または、お送りいただいた方の中から、最優秀賞として土肥温泉無料宿泊券をペアで1組の方にプレゼント。