あなたがつくる恋海道の思い出

Promenade 1
Promenade 2
Promenade 3
Promenade 4
Promenade 5
Promenade 6
屋形海岸
(砂にLoveLetter)
Promenade5 屋形海岸の恋はなし
 土肥の入り江に棲む海彦と吾妻山に居るオトタチバナ姫が恋をしました。しかし、海彦は陸へ、姫は海に入れずに逢うことはかないませんでした。ある時姫は、干潮時に顔を出す砂地にラブレターを書きました。海彦は満潮になるとそれを読みに浜にあがり、返信のラブレターを書きました。姫がラブレターを書くと海は銀色に、海彦が書くと金色に輝いたと言われています。この話しから土肥の娘は浜にラブレターを書き、幾度波が洗っても消えなければ恋が実り、すぐに消えてしまうと実らないとして恋の行方を占いました。
Play6 砂に書いた旅の想い出
 土肥屋形海岸の砂地に記念のラブレターや、家族みんなの手形・足形を残し、記念写真をパチリ。波と戯れながら書き記してみて下さい。
 幾度波に洗われても消えなければいいのだそうですが、これが結構難しい。
Play6 作品例
砂に書いた旅の想い出:
 上の写真が作例です。

Play6 応募特典
砂に書いたラブレターや家族の手形、足形写真をお送りいただいた方の中から、最優秀賞として土肥温泉無料宿泊券をペアで1組の方にプレゼント。